微生物資材の種類を一覧表で解説!選ぶ際に見るべきポイントとは?

2025年12月10日

農業の常識を変えるアイテムとして、近年急速に注目を集めている「微生物資材」。 「土づくりが楽になる」「野菜が元気に育つ」といった噂を聞いて興味を持ったものの、いざ調べ始めると種類の多さに圧倒されてしまった……という方も多いのではないでしょうか。

実は、微生物資材と一口に言っても、その役割や使い方は製品によって千差万別です。自分の畑の悩みに合わないものを選んでしまうと、期待した効果が得られないこともあります。 この記事では、種類豊富な微生物資材を「機能」「形状」という2つの視点から【製品一覧表】にして、分かりやすく分類します。あなたの畑にぴったりの資材を選ぶための「地図」として、ぜひお役立てください。

目次

サクッとチェック!この記事でわかる重要ポイント

  • 微生物資材は「機能」と「形状」で選ぶと失敗が少ない。
  • 主な機能は「土壌改良」「病害抑制」「生育促進」の3つに分けられるが、土壌の根本改善には土壌改良を目指すべき。
  • 形状には「粒状」「粉状」「液状」があり、作業スタイルに合わせて選ぶべき。
  • 各メーカーの資材には個性があるため、比較検討して自分の畑に合うものを見つけることが大切
  • 【製品一覧表】で 比較して購入を検討してみてください!!

基礎知識をおさらい!微生物資材とは?

まずは、微生物資材の基本的な役割について、簡単におさらいしておきましょう。

そもそも微生物資材ってなに?

微生物資材とは、その名の通り「生きた微生物」を主成分とした農業資材のことです。 畑の土の中には、もともと多種多様な菌が生息しています。しかし、長年の化学肥料の使用や連作によって、そのバランスが崩れてしまうことがあります。そこで、土壌改良や作物の成長に役立つ「良い菌(有用微生物)」を直接土に投入し、土内環境を整えようというのが微生物資材の役割です。

微生物資材は必須アイテムになる!?

これまで日本の農業では、堆肥を入れて自然に微生物が増えるのを待つのが一般的でした。しかし、この方法では効果が出るまでに数年単位の時間がかかったり、狙った効果が出なかったりすることもありました。

微生物資材を使えば、目的に合った菌を高濃度で投入できるため、短期間で確実な土づくりが可能になります。異常気象や連作障害に負けない強い畑を作るための「切り札」として、プロの農家から家庭菜園の愛好家まで、今まさに導入が進んでいる必須アイテムとなりつつあります。

微生物資材の基礎知識についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

種類豊富な微生物資材!選ぶ際に見るべき「機能と形状」

ホームセンターやネットショップには数えきれないほどの資材が並んでいます。 「どれが一番効くの?」と迷ってしまいますが、正解は一つではありません。大切なのは、あなたの畑が今どんな状態なのか、そしてあなたがどのように使いたいかです。 次章からは、資材選びの決定的な基準となる「3つの機能」「3つの形状」について詳しく解説していきます。

微生物資材の選び方!3つの「機能」から選ぶ

微生物資材を選ぶ際に考えるべきなのが「何のために使うか」という目的です。
目的が明確になれば、目的に合う「機能」を持った微生物資材を買う事ができるのです。
多くの微生物資材は、大きく分けて以下の3つの機能のいずれか、あるいは複数を強みとしています。

1.土壌改良
2.病害抑制
3.生育促進

これらのうち、どれを目的として使うかによって選ぶべき製品は変わってきます。まずは、それぞれの機能が畑に具体的にどのようなメリットをもたらすのか見ていきましょう。

機能①畑の土壌改良

1つ目の機能は、カチカチに固まった土や、水はけの悪い土を改善する「土壌改良効果」です。 このタイプの資材に含まれる微生物(糸状菌や放線菌など)は、堆肥などの有機物をエサとして活発に活動します。その過程で、土の粒子をくっつけて団子状にする糊のような物質を出したり、菌糸を張り巡らせたりして、土をふかふかの「団粒構造」へと変えていくのです。 また、未熟な有機物を急速に分解して土に還す働きもあるため、古い根や残さが残っている畑のリセットにも最適です。

土の物理的な構造を根本から変えたい場合に選ぶべき機能といえます。

機能②地力を高めて病害抑制

2つ目は、連作障害や土壌病害を防ぐ「病害抑制効果」です。 畑で病気が発生する主な原因は、特定の病原菌だけが増えすぎてしまうことにあります。病害を防ぐこのタイプの微生物資材には、病原菌と戦ってくれる拮抗微生物や、病原菌の増殖を抑える放線菌などが多く含まれています。 多種多様な善玉菌を土の中に増やすことで、悪さをする菌が住みにくい環境(静菌作用)を作り出します。「毎年同じ病気が出る」「連作で収量が落ちてきた」という悩みを持つ畑には、この機能を持つ資材が有効です。

機能③肥効を高め農作物の生育促進

3つ目は、作物の根張りを良くし、成長を助ける「生育促進効果」です。 土の中には、実は植物が吸収できない形の養分がたくさん眠っています。このタイプの微生物資材に含まれる微生物は、そうした「使えない養分」を分解・溶解して、植物が根から吸収しやすい形に変える能力を持っています。 また、アミノ酸やビタミン、ホルモン用物質を作り出し、根の活力を直接高める働きをするものもあります。

肥料の効きを良くして収量を上げたい、味を濃くしたいという場合に重視したい機能です。

【一覧表付き】「機能」で選ぶ!微生物資材の種類

それでは、実際に販売されている主要な微生物資材を、先ほどの3つの機能別に分類し、一覧表にしてご紹介します。 中には、一つの製品で複数の機能を併せ持つ「複合微生物資材」もあります。これらは一度の散布で多角的な効果が期待できるため、特におすすめです。

①土壌改良向けの微生物資材

まずは、土をふかふかに変え、有機物の分解を促進する「土壌改良」の微生物資材です。

製品名 カルスNC-R
会社名 リサール酵産
株式会社
値段 粉タイプ:
10kg 6,930円(税込)
粒タイプ:
10kg 8,250円(税込)
特徴 【複合菌】
土中発酵を促進し、生の有機物を分解。手軽に土壌改良ができる定番資材。
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製品名 超カルスNC-R
会社名 リサール酵産
株式会社
値段 30g×10袋:
2,640円(税込)
500g:
2,760円(税込)
特徴 【複合菌】
カルスNC-Rの進化版。
従来の効果に加え、さらに分解力と即効性を強化。個包装のため保管にも便利。
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製品名 コフナ1号
会社名 ニチモウ
株式会社
値段 15kg:
4,750円(税込)
特徴 フランス生まれの微生物資材。有機物の腐熟促進と団粒化に優れた効果を発揮
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製品名 EM・1
会社名 株式会社
EM研究所
値段 500ml:
1,320円(税込)
1L:
2,420円(税込)
10L:
20,900円(税込)
特徴 乳酸菌や酵母など、人にも安全な菌を複合。土壌改良だけでなく環境浄化にも利用される。
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製品名 トーマスくん
会社名 株式会社
バイオ・グリーン
値段 1L:
3,121円
10L:
29,333円

※販売先により価格が変わります。

特徴 アープ・トーマス・オルガ菌を配合。強力な分解力で土の物理性を改善する液体資材。
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製品名 ライズ
会社名 有限会社
花巻酵素
値段 粉状:
15kg 2,750円
粒状:
15kg3,102円
特徴 根圏微生物を活性化させ、通気性と保水性を兼ね備えた土を作る。
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製品名 えひめAI-1
会社名 東レコムズ愛媛
株式会社
値段 農業用20L :
10,450円
(楽天)
特徴 納豆菌・乳酸菌・酵母菌の力で土を活性化。家庭でも作りやすいが製品版は品質が安定。
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製品名 菌力アップ
会社名 株式会社
大地のいのち
値段 1L:
1,980円
20L:
7,590円
特徴 土壌の団粒化を強力に推し進める好気性土壌微生物資材。根張りの改善に。
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これらの製品は、もみ殻や米ぬか、堆肥などの有機物と一緒にすき込むことで真価を発揮します。特に「カルスNC-R」などの複合微生物資材は、土壌改良と同時に病害抑制や生育促進の下地も作ってくれるため、最初の土づくりに最適です。

②病害抑制向けの微生物資材

次に、連作障害や病気に強い土を作るための微生物資材です。 放線菌や特定の拮抗菌を含むものが多く、病原菌の密度を減らすことで作物を守ります

「AG土力」などは、センチュウ対策としても利用されるなど、具体的な病害リスクに合わせて選ぶことが重要です。

製品名 AG土力
会社名 アイアグリ
株式会社
値段 12kg 2,980円(税込)
特徴 【複合菌】
連作障害の解決に特化。センチュウ被害や根の病気を強力に抑制する。
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製品名 V-プロテクトG
会社名 日本タルク
株式会社
値段 1kg 3,500円(Amazon)
特徴 多様な微生物バランスを整え、病原菌が繁殖しにくい土壌環境を作る。
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製品名 VS34
会社名 ブイエス科工
株式会社
値段 10kg 3,960円(税込)
特徴 多様な微生物バランスを整え、病原菌が繁殖しにくい土壌環境を作る。
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製品名 超微生物
会社名 ねぎびとカンパニー
株式会社
値段 15kg 3,608円(税込)
特徴 多様な微生物バランスを整え、病原菌が繁殖しにくい土壌環境を作る。
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製品名 VSトリコ
会社名 ブイエス科工
株式会社
値段 10kg 2,400円(税込)
特徴 病原菌に寄生して退治する強力な菌を配合。リゾクトニア菌などの土壌病害対策に。

③生育促進向けの微生物資材

製品名 カルスNC-R
会社名 リサール酵産
株式会社
値段 粉タイプ:
10kg 6,930円(税込)
粒タイプ:
10kg 8,250円(税込)
特徴 【複合菌】
土中発酵を促進し、生の有機物を分解。手軽に土壌改良ができる定番資材。
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製品名 超カルスNC-R
会社名 リサール酵産
株式会社
値段 30g×10袋:
2,640円(税込)
500g:
2,760円(税込)
特徴 【複合菌】
カルスNC-Rの進化版。
従来の効果に加え、さらに分解力と即効性を強化。個包装のため保管にも便利。
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製品名 AG土力
会社名 アイアグリ
株式会社
値段 12kg 2,980円(税込)
特徴 【複合菌】
連作障害の解決に特化。センチュウ被害や根の病気を強力に抑制する。
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製品名 ビートルパワー®ファーマー
会社名 米澤化学
株式会社
値段 5L 7,920円(税込)
特徴 【複合菌】
キチン質分解菌を増殖させ、根張りを強化。作物の免疫力向上と生育促進に。
製品名 Dr.キンコン
会社名 SDSバイオテック
株式会社
値段 1kg 13,200円(税込)
(楽天)
特徴 【菌根菌】
根に共生してリン酸などの養分吸収を劇的に高める。花つきや実つきを良くしたい時に最適。

最後に、作物の成長エネルギーを引き出す微生物資材です。 これらは、根の周りに共生して養分の吸収を助けたり、光合成を助けたりする菌が含まれているのが特徴です。「ビートルパワー」のように、甲殻類(カニ殻など)に含まれるキチン質を分解する放線菌を増やし、作物の免疫力を高めながら成長を促すユニークな資材もあります。

根本改善の「土壌改良」がおすすめ!

ここまで3つの機能を紹介しましたが、迷った場合はまず「①土壌改良」の機能を持つ資材から始めることを強くおすすめします。 なぜなら、土壌改良によって土が団粒化し、環境が整えば、結果として病原菌が減り(②の効果)、根がよく張って生育も良くなる(③の効果)からです。たとえば最初に挙げた「カルスNC-R」のような、複数の菌が協力し合う複合微生物資材は、一つの機能にとどまらず、畑全体を底上げしてくれる頼もしい存在です。

微生物資材の選び方!「形状」から選ぶ

自分に必要な機能が見えてきたら、次は「形状」で絞り込みましょう。 微生物資材には主に「粒状」「粉状」「液状」の3タイプがあり、それぞれ作業効率や特性が異なります

「粒状・粉状・液状」の使いやすさを比較

それぞれのメリット・デメリットを、作業性や保管のしやすさといった観点で比較してみましょう。

1. 粒状

メリット:

最も扱いやすい形状です。手で撒いても風に舞わず、機械散布も可能です。均一に撒きやすく、初心者でも失敗が少ないのが特徴です。

デメリット:

粒の中に菌を閉じ込めているため、土に馴染んで効果が出るまでにわずかに時間がかかる場合があります

2. 粉状

メリット:

米ぬかや堆肥などの有機物と混ぜ合わせる際に最も馴染みが良く、発酵をスムーズに進められます。土との接触面積が広いため、効果の発現が比較的早いです。

デメリット:

風が強い日に撒くと飛散してしまい、作業がしにくいことがあります。また、吸湿しやすいため、開封後の長期保管には注意が必要です。

3. 液状

メリット:

水で希釈してジョウロなどで撒けるため、すでに作物が植わっている状態でも追肥のように使えます。土への浸透が早く、即効性が期待できます。

デメリット:

水分を含むため重量があり運搬が大変な場合があります。また、「生もの」に近い状態のため、消費期限が短い製品が多く、保管に気を使う必要があります

形状(使いやすさ)で選ぶ!微生物資材の種類一覧

前章で紹介した機能別の資材を、今度は「形状」ごとに分類し直しました。「機能」に加えて、自分の作業スタイルもかんがみたうえで、資材選びをしてみましょう。

※各製品の詳しい機能については、前章の解説や表をご覧ください。

①粉状の微生物資材

有機物としっかり混ぜ合わせて、本格的な土づくりをしたい方に適しています。

製品名 詳細情報
カルスNC-R
(リサール酵産)
【複合菌】
土中発酵を促進し、生の有機物を分解。手軽に土壌改良ができる定番資材。
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超カルスNC-R
(リサール酵産)
【複合菌】
カルスNC-Rの進化版。
従来の効果に加え、さらに分解力と即効性を強化。個包装のため保管にも便利。
詳細はコチラ
コフナ1号
(ニチモウ)
フランス生まれの微生物資材。有機物の腐熟促進と団粒化に優れた効果を発揮。
詳細はコチラ
ライズ
(花巻酵素)
根圏微生物を活性化させ、通気性と保水性を兼ね備えた土を作る。
詳細はコチラ
V-プロテクトG
(日本タルク)
多様な微生物バランスを整え、病原菌が繁殖しにくい土壌環境を作る。
詳細はコチラ

②粒状の微生物資材

風の影響を受けずに撒きたい方や、広い畑に均一に散布したい方に適しています。

製品名 詳細情報
粒状カルスNC-R
(リサール酵産)
【複合菌】
土中発酵を促進し、生の有機物を分解。手軽に土壌改良ができる定番資材。
詳細はコチラ
AG土力
(アイアグリ)
【複合菌】
連作障害の解決に特化。センチュウ被害や根の病気を強力に抑制する。
詳細はコチラ
VS34
(ブイエス科工)
多様な微生物バランスを整え、病原菌が繁殖しにくい土壌環境を作る。
詳細はコチラ
超微生物
(ねぎびとカンパニー)
多様な微生物バランスを整え、病原菌が繁殖しにくい土壌環境を作る。
詳細はコチラ

③液状の微生物資材

作物の生育途中や、水やりのタイミングで手軽に菌を補給したい方に適しています。

製品名 詳細情報
EM・1
(EM研究所)
乳酸菌や酵母など、人にも安全な菌を複合。土壌改良だけでなく環境浄化にも利用される。
詳細はコチラ
トーマスくん
(バイオ・グリーン)
アープ・トーマス・オルガ菌を配合。強力な分解力で土の物理性を改善する液体資材。
詳細はコチラ
えひめAI-1
(東レコムズ愛媛)
納豆菌・乳酸菌・酵母菌の力で土を活性化。家庭でも作りやすいが製品版は品質が安定。
詳細はコチラ
菌力アップ
(大地のいのち)
土壌の団粒化を強力に推し進める好気性土壌微生物資材。根張りの改善に。
詳細はコチラ

製品の詳しい情報や使い方はこちら

本記事では微生物資材を機能と形状で分類しましたが、各製品にはメーカーごとのこだわりや、より詳細な使い方が存在します。 「自分の畑には具体的にどれがベストなのか」「他の資材と比べてコストパフォーマンスはどうなのか」とさらに詳しく知りたい方は、ぜひ当サイトの製品比較ページをご覧ください

【徹底比較】プロが選ぶ!おすすめの微生物資材まとめページはこちら

当サイトは、数ある農業情報サイトの中でも珍しい「微生物資材の製品比較に特化した専門サイト」です。 プロの視点で各資材を徹底解剖していますので、購入前の最終確認として必ずお役立ていただけるはずです

微生物資材の種類に関するよくある質問

Q.1:複数種類の微生物資材を併用しても問題ありませんか?

A1:基本的には問題ありません。役割の異なる菌を組み合わせることで、互いの働きを助け合う相乗効果も期待できます。ただし、初心者が自分でバランスよく配合するのは難しい面もあります。複数の機能・効果を得たい場合は、最初から複数の菌がバランスよく配合された「複合微生物資材」を選ぶのがおすすめです。これなら一つの資材で多様な効果が得られ、コストパフォーマンスも良くなりますよ。

Q.2:プランターや家庭菜園といった小規模な栽培に一番向いている種類(形状)はどれですか?

A2:ベランダや小さなスペースであれば、「粒状」または「液状」が扱いやすくおすすめです。粒状は風で舞い散ることがないので、衣服や周囲を汚さずにパラパラと撒くことができます。液状もジョウロの水に混ぜて撒くだけなので、手軽に作業できます。粉状は効果が高いものの、粉が舞いやすいため、住宅街や狭い場所では少し扱いにくいかもしれません

Q.3:微生物資材に使用期限はありますか?粉状と液状で保存期間に違いはありますか?

A3:はい、微生物は生き物ですので使用期限があります。一般的に、菌が休眠状態にある「粉状」や「粒状」は長期保存に強く、直射日光や湿気を避ければ1年から2年ほど持ちます。一方、「液状」は菌が活動している状態のものが多く、消費期限が半年から1年程度と短めに設定されている傾向があります。製品ごとのラベルを確認し、期限内に使い切るようにしましょう

まとめ:微生物資材の種類選びは目的に応じた「使い分け」が大切!

微生物資材は、ただ闇雲に撒けばよいというものではありません。畑の悩みに合わせた「機能」と、作業スタイルに合った「形状」を正しく選ぶことではじめて、その真価を発揮します。

種類が多くて迷うときは、まずは土の基礎体力を上げる「土壌改良」タイプから試してみるのがおすすめです。ぜひ当サイトの比較ページも活用して、あなたの畑にぴったりの相棒を見つけてください。土が変われば、野菜作りはもっと楽しくなりますよ!